アートひろばらくごまつり
新開地アートひろば
落語ってなんやろ?の初心者から、ふらっと来られた落語ファンまで楽しめる、45分の落語会。
なんと一日10公演。どこから見ても充実の落語会、ぜひお気軽にお越しください。
開催当日の演目一覧はこちら!
当日の様子の画像ギャラリーはこちら!
なんと一日10公演。どこから見ても充実の落語会、ぜひお気軽にお越しください。
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11
月
1
日
土
〜
11
月
2
日
日
10:30〜20:15(開場10:00)
料金・チケット購入方法
全席自由席
・1回券1,000円(当日のみ販売)
・半日券3,000円(前売・当日とも)
・1日券5,000円(前売・当日とも)
・2日券8,000円(前売・当日とも)
※8月19日(火)より前売チケット発売
[前売券:喜楽館窓口/当日券:新開地アートひろば2階ホール前]
・1回券1,000円(当日のみ販売)
・半日券3,000円(前売・当日とも)
・1日券5,000円(前売・当日とも)
・2日券8,000円(前売・当日とも)
※8月19日(火)より前売チケット発売
[前売券:喜楽館窓口/当日券:新開地アートひろば2階ホール前]
出演者(抜粋)

桂 坊枝

桂 米紫

桂 福矢

桂 吉弥

桂 佐ん吉

笑福亭 由瓶

林家 菊丸

桂 三若

笑福亭 生喬

桂 小春團治
番組表
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11/1
土
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10:30
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桂 弥っこ
「阿弥陀池」
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桂 坊枝
「手水廻し」
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桂 ぽんぽ娘
「シングルデブ」
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|---|---|---|---|---|
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11:30
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笑福亭 由瓶
「鉄砲勇助」
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桂 米紫
「胡椒のくやみ」
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桂 弥っこ
「転失気」
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12:30
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桂 ぽんぽ娘
「ナースコール」
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笑福亭 由瓶
「禁酒関所」
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13:30
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桂 弥っこ
「八問答」
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桂 坊枝
「がまの油」
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|
14:30
|
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桂 ぽんぽ娘
「引き出す女」
|
桂 米紫
「お花半七」
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15:30
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林家 染八
「牛ほめ」
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笑福亭 生喬
「掛け取りタカラヅカ」
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露の紫
「試し酒」
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|
16:30
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桂 歌之助
「時うどん」
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桂 三若
「厩火事」
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林家 染八
「太鼓腹」
|
|
|
17:30
|
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露の紫
「看板の一」
|
桂 三若
「文七元結」
|
||
|
18:30
|
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林家 染八
「二人癖」
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笑福亭 生喬
「尻餅」
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19:30
|
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露の紫
「つる」
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桂 歌之助
「佐野山」
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|
11/2
日
|
10:30
|
桂 吉弥
「軽業」
|
桂 小春團治
「断捨離ウォーズ」
|
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月亭 天使
「初天神」
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|---|---|---|---|---|
|
11:30
|
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桂 吉の丞
「ふぐ鍋」
|
桂 福矢
「大安売り」
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月亭 秀都
「金明竹」
|
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|
12:30
|
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月亭 天使
「浮かれの屑より」
|
桂 福矢
「寝床」
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||
|
13:30
|
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月亭 秀都
「ちりとてちん」
|
桂 小春團治
「コールセンター問答」
|
||
|
14:30
|
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月亭 天使
「じいちゃんホスト」
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桂 吉の丞
「仏師屋盗人」
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|
15:30
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露の瑞
「四人癖」
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月亭 秀都
「桃太郎」
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桂 弥太郎
「まめだ」
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|
|
16:30
|
桂 佐ん吉
「長短」
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林家 菊丸
「湯屋番」
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露の瑞
「書割盗人」
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|
|
17:30
|
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桂 弥太郎
「小山崎の合戦」
|
桂 佐ん吉
「かぜうどん」
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|
18:30
|
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露の瑞
「ん廻し」
|
林家 菊丸
「貢ぐ女」
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|
19:30
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桂 弥太郎
「寿限無」
|
桂 吉弥
「百年目」
|
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番組担当からのコメント
『落語パルチザン活動』
新開地アートひろば、以前は神戸アートビレッジセンターという名前のこちらで、落語会「神戸らくごビレッジ」が始まったのが2000年6月9日木曜日。
そこから25年、喜楽館が出来てからは、そちらへ会場を移して、12月には140回を迎える。
落語専用の寄席が無かった関西で、落語家たちは自分たちで会場を探し、世話人を探し、スポンサーを探し、そんな素敵な人たちがいてない場合がほとんどなので、自分たちで自主興行を打っていた。
神戸らくごビレッジも、桂文之助師匠、桂九雀兄さんと内弟子修行を終えたペーペーの私とが神戸周辺で落語会をと、完全なる自主公演。
米朝事務所という、落語家の事務所に所属していても、若手が修行が出来るのは当時それぞれの落語パルチザン運動だった。
とにかく聴いてほしい!落語はええねん、オモロイもんやねん。
お寺、神社、鉄板焼き店の鉄板の上、中華料理店の円卓、公民館の卓球台、いろんなところに毛氈引いて座布団を置いて、落語地下活動。せやけど気持ちは檜舞台。
そうやって上方落語は発展してきたんです、今や神戸新開地喜楽館をはじめ、天満天神繁昌亭、大阪動物園前動楽亭。定席の寄席が3つもあります。夢のような話。
今回の神戸落語まつり、アートひろばでは出来るだけ多くの落語家を、出来るだけお安く、めちゃめちゃ気軽に見て頂こうとワンブロック45分の会を企画いたしました。
原点回帰!
短い高座にも、若手からベテランまでが熱い気持ちでエエ落語をぶつけます。
1000円持って来てください、シルブプレ!
桂 吉弥
新開地アートひろば、以前は神戸アートビレッジセンターという名前のこちらで、落語会「神戸らくごビレッジ」が始まったのが2000年6月9日木曜日。
そこから25年、喜楽館が出来てからは、そちらへ会場を移して、12月には140回を迎える。
落語専用の寄席が無かった関西で、落語家たちは自分たちで会場を探し、世話人を探し、スポンサーを探し、そんな素敵な人たちがいてない場合がほとんどなので、自分たちで自主興行を打っていた。
神戸らくごビレッジも、桂文之助師匠、桂九雀兄さんと内弟子修行を終えたペーペーの私とが神戸周辺で落語会をと、完全なる自主公演。
米朝事務所という、落語家の事務所に所属していても、若手が修行が出来るのは当時それぞれの落語パルチザン運動だった。
とにかく聴いてほしい!落語はええねん、オモロイもんやねん。
お寺、神社、鉄板焼き店の鉄板の上、中華料理店の円卓、公民館の卓球台、いろんなところに毛氈引いて座布団を置いて、落語地下活動。せやけど気持ちは檜舞台。
そうやって上方落語は発展してきたんです、今や神戸新開地喜楽館をはじめ、天満天神繁昌亭、大阪動物園前動楽亭。定席の寄席が3つもあります。夢のような話。
今回の神戸落語まつり、アートひろばでは出来るだけ多くの落語家を、出来るだけお安く、めちゃめちゃ気軽に見て頂こうとワンブロック45分の会を企画いたしました。
原点回帰!
短い高座にも、若手からベテランまでが熱い気持ちでエエ落語をぶつけます。
1000円持って来てください、シルブプレ!
桂 吉弥









