神戸子どもだけ寄席
新開地120年、はじめて楽しむ
<古くて新しい>落語と新開地
<古くて新しい>落語と新開地
みなとがわホール
11
月
1
日
土
午前10:30〜、午後15:00〜(各90分公演、開場:開演45分前)
イベント内容
神戸子どもだけ寄席
本格的なホールで小学生だけが参加できるプロの落語家による落語会。
大人は入場禁止!保護者の方は新開地を探訪していてくださいね。
大人は入場禁止!保護者の方は新開地を探訪していてくださいね。
料金・チケット購入方法
※無料ご招待(先着順)
こちらのフォームよりご応募をお願いします。
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11
月
2
日
日
午前11:00〜、午後15:00〜(各90分公演、開場:開演30分前)
イベント内容
新開地120年 はじめて楽しむ<古くて新しい>落語と新開地
新開地はかつて東の浅草と並ぶ繁華街。
神戸出身の“イケメン”落語家たちが落語と昭和レトロな街の楽しみ方を伝授します。
神戸出身の“イケメン”落語家たちが落語と昭和レトロな街の楽しみ方を伝授します。
料金・チケット購入方法
※無料ご招待(先着順)
こちらのフォームよりご応募をお願いします。
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番組担当からのコメント
「神戸こどもだけ寄席」
小学生になるとある程度日本語の語い力も増え、話を聴いて情景を想像できるようになっているので、素直に噺の世界に入ってきてくれます。地元神戸の子どもたちが、小学生の間に一度は生の落語を聴く機会を持ってもらうというのが、「神戸子どもだけ寄席」の目標です!!
落語は、言葉によって紡がれていきます。聴き手は言葉を聴き、情景を想像し、頭の中で登場人物たちが縦横無尽に動きだします。そして、いつの間にか自分自身も登場人物たちと同じ空間にいるような錯覚を覚え、共に喜怒哀楽を感じるくらいになります。そこで重要なのが「想像力」です。言葉から「想像」し、世界を作り出す。それは実にクリエィティブで能動的な作業です!落語は、「聴く」ものであるだけでなく、必ず自分自身で「想像する」芸能なのです。
また、落語は15分以上あるものが多く、聴いて噺の世界に入り込むことを何度もしていると、自然と「集中力」も養われます。集中力は言うまでもなく人生の様々な場面に於いて有益なものとなります。
そして、子どもにとって、大人が見ていないところで遊ぶ、というのはワクワクするものです。子どもだけでつくった秘密基地、先生が寝てからする修学旅行のまくら投げ。そこには子どもだけで盛り上がれる自由な時間があります。本来ならなかなか入れない大人の空間に子どもだけで入って舞台を鑑賞することは、必ず子どもたちにとって大きな経験となり、またよい思い出になると思います。
桂 福丸
「新開地120年、はじめて楽しむ<古くて新しい>落語と新開地」
「新開地って行ったことない」「なんか怖そう」という声、特に女性からよく聞きます。新開地はその昔、東の浅草と並ぶ繁華街で、日本の活動写真発祥の地とも言われ、寄席が立ち並び人があふれる賑やかな街でした。
全盛期からするとちょっと寂しくなってたこの街に7年前に寄席が復活しました!来てみたら、安くて美味しい買い物ができて、落語や大衆演劇が生で楽しめて、ステキなミニシアター、女の人が1人でやってる美味しい店もたくさんできてます。チャップリンが来たキネマの街だった頃の話から今の楽しみ方まで落語も交えて神戸出身、在住の落語家たちと、<シン・カイチマン>を名乗る地元出身の作家・楠木新さん、新開地ツアーガイドとして女子を呼び込んできた西島陽子さんが新開地と喜楽館の魅力をごあんな〜い!
<出演者>桂あおば、桂三ノ助、桂あやめ
<トークゲスト>楠木新、西島陽子
桂 あやめ
小学生になるとある程度日本語の語い力も増え、話を聴いて情景を想像できるようになっているので、素直に噺の世界に入ってきてくれます。地元神戸の子どもたちが、小学生の間に一度は生の落語を聴く機会を持ってもらうというのが、「神戸子どもだけ寄席」の目標です!!
落語は、言葉によって紡がれていきます。聴き手は言葉を聴き、情景を想像し、頭の中で登場人物たちが縦横無尽に動きだします。そして、いつの間にか自分自身も登場人物たちと同じ空間にいるような錯覚を覚え、共に喜怒哀楽を感じるくらいになります。そこで重要なのが「想像力」です。言葉から「想像」し、世界を作り出す。それは実にクリエィティブで能動的な作業です!落語は、「聴く」ものであるだけでなく、必ず自分自身で「想像する」芸能なのです。
また、落語は15分以上あるものが多く、聴いて噺の世界に入り込むことを何度もしていると、自然と「集中力」も養われます。集中力は言うまでもなく人生の様々な場面に於いて有益なものとなります。
そして、子どもにとって、大人が見ていないところで遊ぶ、というのはワクワクするものです。子どもだけでつくった秘密基地、先生が寝てからする修学旅行のまくら投げ。そこには子どもだけで盛り上がれる自由な時間があります。本来ならなかなか入れない大人の空間に子どもだけで入って舞台を鑑賞することは、必ず子どもたちにとって大きな経験となり、またよい思い出になると思います。
桂 福丸
「新開地120年、はじめて楽しむ<古くて新しい>落語と新開地」
「新開地って行ったことない」「なんか怖そう」という声、特に女性からよく聞きます。新開地はその昔、東の浅草と並ぶ繁華街で、日本の活動写真発祥の地とも言われ、寄席が立ち並び人があふれる賑やかな街でした。
全盛期からするとちょっと寂しくなってたこの街に7年前に寄席が復活しました!来てみたら、安くて美味しい買い物ができて、落語や大衆演劇が生で楽しめて、ステキなミニシアター、女の人が1人でやってる美味しい店もたくさんできてます。チャップリンが来たキネマの街だった頃の話から今の楽しみ方まで落語も交えて神戸出身、在住の落語家たちと、<シン・カイチマン>を名乗る地元出身の作家・楠木新さん、新開地ツアーガイドとして女子を呼び込んできた西島陽子さんが新開地と喜楽館の魅力をごあんな〜い!
<出演者>桂あおば、桂三ノ助、桂あやめ
<トークゲスト>楠木新、西島陽子
桂 あやめ
神戸子どもだけ寄席
新開地120年、はじめて楽しむ
<古くて新しい>落語と新開地
<古くて新しい>落語と新開地
みなとがわホール
〒652-0032
兵庫県神戸市兵庫区荒田町1丁目21-1
兵庫県神戸市兵庫区荒田町1丁目21-1






